女のピーク。アンチ、アンチエイジング

こんな事を書くと女性蔑視と言われるだろう。

データがある。

年代別における異性の気になる年齢

これは確かに真理である。

そして残酷な現実である。

テレビ番組でブランドバッグを持ってない、きゃりーぱみゅぱみゅが西川女史にアドバイスを受け、ブランドバッグを購入するという企画があった。

きゃりーにブランドのよさを啓蒙しようとするが、最後は普通のバッグを買う。男からするときゃりーがどんなバッグを持っていても関係ない。

若くて可愛い子のバッグなんて何でも良い。若さ&可愛いの前にバッグの出る幕は無い。

むしろそこまで高価ではないデザイナーもののバッグは若い時しか持てないのではと思う。

スポーツでは、ピークを過ぎた選手は、どんなに凄い過去を持っていても結果が出なければ引退するしかない。

その後は違う道を選択を迫られる。指導者として才能を開花させる人もいるし、そうで無い人もいる。

女性も同じだろう。特に女優のような才能を必要とする職業はべつだが、グラビアアイドルなどの見た目だけが売り物の仕事は見た目オンリーのピークを過ぎたら終わりなのだ。見た目も若さも実力の一つ。

ピークを過ぎたら外見だけでは若い子には到底およばない。

スポーツ選手で言うと年配のコーチが現役選手と勝負するのと同じ様なものだ。

これは一般の女性も同じである。いつまでも美しくいたいのは当然の心理だ。

化粧品メーカーや各ブランドは”いつまでも若くて綺麗で”を、押し付けるがそれにのせられてるのは見ていて物悲しい。

年をとったら女性は終わりだと言っているのではない。

年をとることを受け入れず、若さにしがみついてる姿が痛いといっているだ。

美しく歳を重ねるというのは歳を取る事を受け入れる事ではないか。

そのシワをもっと愛せばいいのではないのか。

どんなに頑張っても、あなたが昔どんなに美しかったとしても、同じ土俵で張り合う限り若い子には敵わない。

受け入れること。今あるものを大事にし内面を磨く。

内面がしっかりしていればコマーシャリズムに毒され、アンチエイジングなどに踊らされることも無くなるのではないか。

今の自分を受け入れ生きている女性はその歳特有の光彩を放っている。

それは美しい。

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